★発達協会より、セミナー開催のご案内が届いております。

以下よりご参照下さい。

☆県士会向け☆発達協会主催2017年度「春のセミナー」開催のご案内

お申し込みお待ちしております!

発達協会HP:http://www.hattatsu.or.jp/

 

2月3日(土)

B あそびを通した発達支援-感覚と社会性の視点から

子どもの発達に欠かせないあそび。しかし発達障害・知的障害があるために、あそびが広がりにくい子どもがいます。まずは子どもの発達、認知の特性を理解することが大切です。子どもへの理解をふまえ、感覚と社会性のふたつの視点から、あそびについて学びます。現場で活かすことのできる事例も、豊富に紹介する予定です。

1.発達障害・知的障害のある子どものあそびとは-「感覚」への理解をふまえて考える

伊藤祐子 (首都大学東京/作業療法士(認定)・日本感覚統合学会インストラクター)

2.発達障害・知的障害のある子どものあそびの実際-「感覚」を磨くために

伊藤祐子 (首都大学東京/作業療法士(認定)・日本感覚統合学会インストラクター)

3.ルールのあるあそびを教えるコツ-社会性の視点を中心に

大畑豊 (子どもの心と発達の相談ルームここケット/臨床心理士)

 

2月4日(日)

D 不注意な子への理解と支援-「集中困難・忘れっぽさ」のメカニズム

集団の中で話を聞けない、やるべきことを最後までできない、忘れ物が多いといった子どもがいます。彼らの行動の背景にある特性とは何なのでしょうか? 合理的配慮が求められる時代です。これまで以上に彼らの特性を踏まえた対応が求められます。もちろん、彼らの特性をプラス方向に捉えることも大切。教育的な対応、配慮とともに、医学の視点からも不注意さについて学びます。

1.注意・集中のコントロールが弱い子への支援1-不注意の要因と基本となる対応

長澤正樹 (新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

2.注意・集中のコントロールが弱い子への支援2-アセスメントから導く支援の実際

長澤正樹 (新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

3.ADHDの不注意/過剰集中とは-ADHDのよい点に目を向ける

今村明 (長崎大学/医学博士・医師)

 

2月18日(日)

H 応用行動分析から学ぶ療育の基礎-コミュニケーションと行動面の課題を中心に

何度注意しても子どもが不適切な行動を繰り返す、子どもにルールを伝えられない、といった悩みを抱えている方はいませんか。このセミナーでは、応用行動分析の枠組みを用いて子どもへの指導・支援の方法をお伝えします。経験の浅い先生方へもわかりやすく解説する基礎講座です。また、改めて知識、経験を整理したい先生方へもお勧めします。

1.障害特性の理解と応用行動分析の基本

山本淳一 (慶應義塾大学/文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)

2.コミュニケーション面へのアプローチ-事例も含めて

山本淳一 (慶應義塾大学/文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)

3.行動面へのアプローチ-事例も含めて

山本淳一 (慶應義塾大学/文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)

 

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法

《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。

・電話:03-3903-3800

・Fax :03-3903-3836

・HP :http://www.hattatsu.or.jp/

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。

・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。

《時間》各日10:15~16:20

《定員》約250名(定員になり次第、随時締め切ります)

《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室

東京都江東区有明3-6-11

《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))