★日本ユニバーサルリハビリテーション協会より、セミナー開催のご案内が届いております。

以下よりご参照下さい。

【開催日時】2017年5月28日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)

【会  場】八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)

【内  容】

<理論編>長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告する。

  • 誤嚥性肺炎を繰り返し全身関節拘縮、長期療養生活から2カ月後嚥下訓練導入開始。上記の筋緊張のコントロールが誤嚥性肺炎を繰り返す長期療養生活を送る症例に変化をもたらした。局所的ではなく全身的な過緊張の緩和が摂食嚥下に影響する事実を提案する。
  • 頸髄不全損傷、長期療養、全身関節拘縮、起居動作全介助の状態から介入4回目で端座位、24日目で車いす自操、32日目でADLを獲得した症例。この症例のポジショニングR.E.D.方法と技術伝達。
  • 実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達、また技術指導。

<実技体感編>臨床への応用

  • (医学相対性理論、R.E.D.環境の解説)

訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理、理論を紐解きます。

  • (R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)

安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられてきます。この事例を交えながら実践していただきます。

  • (R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)

R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢及び嚥下機能は変化します。これを疾患別に説明します

 

<講師>青木將剛(作業療法士)

 

【対  象】作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、看護師

【参 加 費】15000円(税込)

理論編のみ 7000円(税込)

【参加定員】5名

【申込方法】HPよりお申し込みください http://universalreha.com/

【問合せ先】日本ユニバーサル リハビリテーション協会

TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp